今月は仕事が忙しい。

と、毎月言っている気がする。

家に帰るのは毎日10時過ぎ、先週の木曜日は現場事務所に泊まりでした。現場の終わりと新しい現場の始まりが重なってしまったので、新しい現場の管理をしつつ前の現場の検査書類を作っている状況。辛い。
でも同職の人らも多分同じ状況の人は多々いると思う。
震災復興とオリンピックで土木・建設工事は爆発的な特需を見せているが、作業員や工事数に対して圧倒的に管理者が少ないのである。

1級土木施工管理技士の試験を受けた時も言った愚痴だが、20代30代の現場管理者達は本当に忙しく、とても試験の勉強をする暇などないのである。おそらく管理技士の試験を合格している人の半数近くが、実際に現場で管理の仕事をしている人ではなく、事務や営業の方達が会社に言われ、多少給料が上がるからと試験を受け、合格しているのではないかと思う。決して事務や営業の人達の仕事を軽視しているわけではない。それぞれ大変な仕事をしているのは分かっている。私が言いたいのは試験制度そのものに対する文句、愚痴である。
ただ、例えば1級土木施工管理技士を合格した事務員さんや営業の方が、受かったからといって現場管理の仕事を新しく始めるのか?それを期に始める人もいるかも知れないが、当然大多数は始めないだろう。ただ会社の点数を上げる為に、所持しているだけなのである。しかし会社は資格持ちが増え、使える名前が増えるのだから当然仕事も多く取る。そしてその増えた仕事をするのは実際に現場管理をする人である。さらに試験勉強をする時間が無くなる。修正不可能な悪循環である。
それでもこの資格制度や経験記述の採点方法が破綻していないと言うつもりか?って事。

話はズレたが、とにかく人材不足なのである。薄給とは言わないが激務になるのは仕方ない。ただ仕方ないと言っていては何も解決しないのである。

私みたいな図々しい人間は直接会社に、頑張ってやるから給料を上げろ、上げなきゃ辞めると直訴するが、世の中の人は大体謙虚で真面目なのでそんな事はしない。その内慣れてしまう。


何が言いたいのか分からなくなってきた。とにかく今は忙しいのだ。ホントはもっと書きたい事があるのだが・・・。
ごく限られた友人達の間で行われる遊戯王ガチ対決の為のデッキ構築とかも書きたいし、FPSゲームを始めた事など。
時間が出来たら、いずれまた・・・。