メローの生存報告

一眼レフ、一人旅、映画・小説感想、その他他愛もない日常の事を書きます。

TOYOTAに行って、CH-Rの見積もりを取ってきました。

私、あんまり車に詳しくないのですが、てっきりハリアーの新型がCH-Rなんだと思っていました。

よく聞いたらハリアーとCH-Rは形は似ているものの、大きさが違うらしく別の車種になるらしいです。

で、TOYOTAにも色々種類があって、ネッツTOYOTAや宮城TOYOTA、TOYOPETやトヨタカローラ等があり、それぞれ取扱い車種が違うとの事。

今日行った所はCH-Rを取り扱っていたので、とりあえず試乗して見積もりを作ってもらいました。

感想としては、「思ったより小さい(狭い)」、「思ったより安い」って事ですね。


今回は見積もりだけもらって、今度はハリアー取扱いの店に行ってハリアーの見積もりを取ってきたいです。

もし、ハリアーが「CH-Rよりずっと大きい(広い)」、「CH-R+50万前後で買える」となれば、ハリアーですかね。もしそこまで大きさ等変わらないのであれば、CH-Rにしようかと思います。


金曜日の夜に出発。

2時間で郡山市に到着し、その夜はインター近くのルートインに飛び込み。普段ビジネスホテル泊まらないので知らなかったのですが、予約もせずにこんな簡単に泊まれるんですね。
DSC_0024

KIMG1002

本当なら何処か居酒屋辺りで飲みたかったのですが、23時も過ぎていた為、結局サイゼイヤでピザとワインを食しすぐにホテルに戻り寝ました。

朝食はホテルのバイキング。
KIMG1003

ソーセージとスクランブルエッグがあってもう最高。こういうバイキングほんと良いですね。この日はアクアマリンふくしまに行こうと思い、いわき市に向かいました。
午前中はアクアマリンを見学。
DSC_0028

DSC_0044

DSC_0073

DSC_0090

DSC_0116

魚の写真、難しいですね。全然上手く撮れません・・・。これならスマホで撮影しても変わりませんね・・・。

DSC_0124

ウツボ?がゴジラ(第2形態)にクリソツでした。

アクアマリンふくしま自体は、うーん、そうですね。どうしても美ら海水族館とかに行ったことあると、ちょっと物足りないですね。
DSC_0142

ここら辺は夏に来た方が良いのかな?

昼ごはんはすぐ近くの食堂で天丼を食しました。海の目の前なだけに美味しいです。
KIMG1005


午後は車を3分ほど走らせた所にある三崎公園、いわきマリンタワーで風景をパシャリ。
DSC_0152
DSC_0155

DSC_0189

DSC_0190

DSC_0195


うーん、風景も難しい・・・。当たり前ですが、一眼レフで撮れば誰でも良い写真が撮れるという訳では無いですね・・・。

DSC_0219


面白い張り紙ですね!


この後どうするか悩んだのですが、吾妻小富士が見たい!と思い移動。

土屋温泉の近くらしいので、21時を回っていたのですが、飛び込みで旅館泊まったろ!と思い温泉街に行ったのですが、どう考えてもそんな飛び込みで泊まれる雰囲気では無かったので、風景だけ撮って福島駅の方に戻りました。
DSC_0232

DSC_0233



駅近くの東横インに突入。
福島駅の近くは都会でしたね。

ホテルに荷物を置いて、待望の飲み屋にGO!
KIMG1007

ハイボールで喉を鳴らした後、「あぶくま」と「大和屋善内」という地酒をクイッ。どちらも飲みやすく美味。
他にも何か飲んだような気がしますけど、覚えてません・・・。

色々行こうとしたのですが、長居してしまったのでホテルに戻り爆睡しました。

翌日、吾妻小富士の場所をよく調べたら、高湯温泉を抜け磐梯吾妻スカイラインを通るようなので、高湯温泉に向かいました。近くに行くと「磐梯吾妻スカイライン冬季通行止め」なる不穏な看板がチラホラ・・・。
写真を撮り忘れましたが、磐梯吾妻スカイラインはカラーコーンでしっかりと通行止めされていました・・・。

高湯温泉街に戻り、一昨年泊まった事がある旅館の人に吾妻小富士の行き方を聞くと、磐梯吾妻スカイライン以外の行き方は無いとの事・・・。ガッカリしてしまいましたが、せっかくなので日帰り温泉に浸かり、帰路に向かう事にしました。

帰り道は飯坂温泉街をチラ見しながら高速に乗り、菅生SAで昼食を撮り、地元の電器屋でカメラを入れるバッグ等を物色し、夕方には家に戻りました。


吾妻小富士は残念でしたが、初一人旅としては凄く充実したものになりました。
ノープランにはノープランなりの楽しみがありますね。

短い旅で得た教訓。

1:車で行くなら、クレカ1枚持ってりゃ成立する。
結局車があるわけですから、最悪寝泊りも出来るし大体の物は現地調達しようと思えば可能なので、マジでクレカ1枚持ってればいつでもどこでも行けますね。

2:リュック最強
やっぱり両手が空くリュックを背負って散策するのが楽でしたね。カメラ構えるならなおさら。

3:降りるインターさえ把握
大体の目的地を定めたら、降りるインターさえ調べておけば道に迷うことはないです。というのも現在車のカーナビが死んでました(笑)ので、るるぶとかについてくる地図を見ながら移動していました。その際見るのは、降りるインターの名前でしたね。このご時勢、下道は看板頼りで大体行けます。

4:状況に合わせたカメラの腕が必要
努力します・・・。撮った写真を昨日現像して見たのですが、一眼レフで撮った感がある写真は0でしたね・・・。これならスマホで撮っても変わらないなと思いました。もっと勉強して良い写真が撮れる様になりたいです。
夜の体育館で友達を撮った写真や、休憩したPAで車を撮った写真なんかは割と良い感じだったような気がします。上に貼ってありますが、昼間の風景写真や魚の写真は難しいですね。知識が全く足りてないです。
でも将来見返した時に、いい思い出になってくれると思うので、やっぱり一眼レフに手を出して良かったと思いたいです。


次は何処に行くかって事なんですが、個人的に行きたいのは青森・恐山や日本海の方ですね。
あとは車移動ではなく新幹線等を使って東京とかにも行きたいです。実は人生であんまり東京行った事無いんですよね。新幹線を自分で手配した事とかもないので、そこら辺も経験したいです。車に頼り切った人生を送ってきたので少し怖いですが(笑)

とにもかくにも想像よりもずっと充実した一人旅でした。やっぱり金曜日の夜に出発したのが良かったですね。
これからも月1ペース位でこういう旅をしていきたいです。そしていつか納得のいく一枚が撮れるよう、カメラを勉強していきたいです。


了。

明日明後日、仕事が休みになったので、買ったばかりの一眼レフを担いで何処かに行こうかと思います。

予定では日本海側へ行きたかったのですが、天気を見る感じ雪が積もってそうな感じ。

そうなると青森の方か、福島の方へ南下する可能性もあります。

今日の夜出発して明日朝、何処かに到着、その近辺のビジホ探して宿泊し、日曜日に帰ってこようかな、と。


今年はこんな感じで一人旅を何回かしたいと思う。


こんな行動を起こすのは10年振りくらいなので、楽しみ。

去年沖縄に社員旅行に行ったんですね。

その時に色んな風景をスマホで撮っていたんですけどね。もう30歳なんだし、ちゃんとしたカメラを一台くらい持っておくべきだよなー、って思ったんですよ。

でも決して安い買い物では無いので迷っていたんですが、30歳の自分への誕生日プレゼントとして思い切って買いました!

NikonのD3400レンズキット!色々調べたら、とりあえず初心者はここら辺が安定との事と、色々付属品を付けても10万円を切るので、購入!

今年は写真を撮る目的で週末は遠出したいです。
今週末は土曜日休みなので日本海に向かう予定!

カメラ、写真に関してはド素人なので、とにかく撮りまくって勉強していきたいです。




今日、30歳の誕生日でした。

18年飼ってた愛犬が、今日天寿を全うしました。

こんな事ってある?


自分の誕生日が愛犬の命日になっちゃったよ。

車が無いと生きていけないであろう土地に住んでいる。

18歳から22歳までは祖父から貰ったカリーナに乗り、22歳の時に新古車でアイシスを買い、今まで乗ってきた。

アイシスはもう19万キロを超え、10月の車検は通さない予定なので、そろそろ車を買わなければならない。


本当はハリアーを買うつもりでいたのだが、CH-R?という新型が出てそれが人気車種になったらしい。

自分は正直あんまり車に関心興味が無く、アクセル踏んで走ればそれで良い。という感覚である。

ただ割と遠出をする機会があるのでミニバンかSUVが良い。そして一度買ったら10年くらい乗り続ける予定なので、そうなると新車の方が良いのである。いずれも新車で400万前後なので6年か7年ローンを組めば頭金すら出さなくてもいつでも車は買える。
何でも今時は残価を設定して買う方法もあるらしい。例えば300万の新車を3年後100万で売る予定で200万で買う?何かそんな感じ。まぁ自分はそんなファッション感覚で車を買う予定はないけど。

そんなわけで車を買う段取りをしなければならないのだが、いかんせん日曜日に車屋に向かう気力が湧かない。

明日は有給をもらって休みなのだが、ソープの予約をしてしまったので、車屋に行けない模様。

本当にこういう性格治したい。何でもすぐ行動に移せるようにしたい。


※ネタバレ



主人公が病院で拾った文庫本。
それは明るく誰からも好かれるクラスメイト山内咲良が、余命一年を宣告されてから綴り始めた秘密の日記帳だった。


という感じで始まる物語です。

山内咲良が命を使って死生観を教えてくれる読後感の良い一冊でした。

読んでいた時は主人公の人間性に共感出来ずイライラしたのですが、でもどちらかというと僕もあまり人と関わらず生きてきたので同族嫌悪の様な感情だったんでしょう。
そんな主人公とは正反対の、人を愛し人に愛される山内咲良の考え方には、主人公と同じく色々教えてもらいました。

特に「この世界に偶然なんてなくて、皆が皆、色々な選択をしてきた結果たどり着く」という考えは素敵なものだと思いました。

タイトルのインパクトが押されがちですが、それも正反対の人間がお互いに教え教えられ辿り着いた答え合わせの様な言葉で、ジーンときました。


そもそもの冒頭は山内咲良の葬儀から始まるのが、愛しい人の突然の死や別れの悲しみを表現する話では無く、命を通して生きる事の意味を教えようとしているのかな、と勝手に解釈しました。


実は親友が脳腫瘍を患い2度手術をしました。その時5年後の生存率等を教えられ、何と言って励まそうか考え、「たまたま親友は病院に行き脳腫瘍が発覚し余命・生存率が判明したが、そもそも検査してない自分達は気付かないだけでもっと思い病気に罹ってて来月には死ぬかも知れない。」と思い至った事があります。だから余命を宣告された人とされていない人の命の重さに違いがあるなんて自惚れだと考えました。

それと似た話を作中で山内咲良や主人公が話しているのを見て、やっぱりその考え方は限りなく正解に近いものなんじゃないかと、再確認出来ました。


小説としては終始読みやすく、大事な人の死というのをちゃんと描きながらもその死生観を受け継ぐ事で、心地よい読後感に浸れる、読んでよかったなと思える一冊でした。


ただ少し気になるのが、山内咲良がホテルで言った「本当は死ぬのが凄い恐いって言ったらどうする?」と言ったその本心が、最後の山内咲良の日記帳等でもあまり触れられなかったのが気になってしまいました。

あとタカヒロ君(山内咲良と主人公にキッツイ一言を浴びせられた元彼君)のその後の人生を考えると、死にたくなりますね。後悔と敗北感を一生抱えて生きていくのでしょうか?ちょっとだけでもフォロー入れて欲しかったですね(笑)



私も死生観を変えてくれるような出会いをしてみたいですね。この人と出会うために生きてきた!みたいなのは今のところ無いですね。無いまま死ぬかも知れませんね。明日通り魔に刺されて死ぬかもしれないので。それも偶然じゃなく、自分が色々選択してきた結果なのでしょうが。







※ネタバレ



流行りましたね。

シンゴジラを死ぬほど観たので、君の名は。の予告編も死ぬほど観ました(笑)

で、時間が取れず公開から少し経ってから観たのですが、ちょっとネット閲覧してる時にネタバレが少し目に入ってしまったんですよね。しかも「3年間時間がズレてる」っていう決定的なネタバレを見ちゃったんですよ(笑)

でも面白かったです。そんな大事なネタバレをしてしまっている状態で観たけどとても面白かったです。あんなアニメアニメしてるOPが流れるとは思いもよらず、ちょっと面食らいましたが。童貞の妄想みたいな映画だとか批評がありましたけど、映画なんてみんなそんなもんじゃないですかね?的外れな批評だなーと思いました。

(私はネタバレしてたのでアレでしたが)、途中からのアレ?変じゃね?噛み合ってなくね?感からの時間のズレが判明し色々繋がっていく快感からの何とか頑張って三葉を救って欲しい!というヒヤヒヤ感が楽しいめる良い映画だったと思います。


ただ!ただね!
結論から言うとラストは出会って欲しくなかったです!

あれだけの事があったのに、あんな運命で結ばれた二人だったのに、三葉を助ける為にあんなに奔走したのに、記憶が消えてしまったから結局出会わない。そんな終わり方をして欲しかったです。
最後歩道橋の上ですれ違い、お互い立ち止まり違和感を感じながらも結局記憶が消えてしまってるから声を掛けずそのままお互いの道を進む。そんな悲恋満載な終わりの方が個人的には良かったです。

結局出会うなら、記憶が消えた意味がぁぁ、と思ってしまいました。


まあソレは人それぞれなんでしょうけど。もしそんなラストだったら流行らなかったかも知れないので、一概には言えないんですけどね。

二人は結局出会わず、でもこっち(視聴者)は全てを知っているから、「あぁ!君たちはあんな事があったのに!」という歯痒さに身悶えしながらもどうしようもない無力さを感じながら余生を過ごしたかったです。


あとコレ日曜日に観たんですが、周りがカップルだらけで死にたかったです。

※ネタバレ



まず、この映画の監督白石晃士といえば「コワすぎ」シリーズですね。モキュメンタリー作品で、飽きない何度でも見れるとても面白いシリーズです。「カルト」や「ノロイ」も一見の価値大アリの名作ですね。個人的には「カルト」の続きが見たいです。

そんなわけで好きな監督が「貞子VS伽椰子」を撮るっていうんだからこれはもう楽しみで仕方なかったです。

結論からいうと期待通りの面白さと予想以上の恐さがありました。もっと対決重視のお祭り映画になるかと思っていたのですが、ガチホラーでしたね。
薄暗い雰囲気の中迫ってくる、回避不能な貞子と伽椰子の攻撃に震えました。特にこの映画の貞子は猶予2日&ダビング無意味の2段構えに加え、何とかしようとした有能な霊能力者を豪腕で瞬殺してしまう強キャラっぷり。
貞子と伽耶子を戦わせてみよう、というより貞子と伽耶子を戦わせて同士討ちしてくれるしか道は無い!っていう追い詰められた人間側の最終手段を描いたものでした。


自分は平日のレイトショーで見た為、客が少なかったんです。後悔しましたね。前半の貞子パート恐すぎんだろ・・・。伽耶子パートの伽耶子の家に入っちゃった子供達が次々襲われていく所も恐かったです。

貞子の呪いを被った少女と伽耶子の家に踏み込んでしまった少女がお互いの呪いをぶつけあう事で・・・。といったストーリーが展開されます。

序盤は貞子パートと伽耶子パートに分けられ、それぞれが呪いを受けるまでの話なのですが、これがとにかく恐い!貞子の圧倒的絶対的な殺意と伽耶子の家に踏み込んだものに対する女子供だろうと容赦しない殺意に震えながら、いよいよ呪いをぶつける時へ・・・!

その方法なんですが、伽耶子の家で貞子のビデオを観るという、誰しもが一度は想像した事があるであろう究極の呪われ方でした(笑)
確かにそれをしたらどうなるんだろうと、遂にその結末が観れるんだとワクワクしました。

貞子と伽耶子の戦い方は正直ちょっと笑いが出るほどの肉弾戦でした。貞子が髪の毛で伽耶子をグサーしたと思ったら、伽耶子が後ろから貞子に飛びかかり家の奥に引き摺りこんでいくという(笑)

そしてラストは・・・・・・、まぁそういう終わり方ですよね。って感じ。いわゆるエイリアンVSプレデターな終わり方でした。
人間の貞子と伽耶子の呪いに対する非力さと全く予想出来ない呪いのぶつかり合いを描いた楽しめる作品だったと思います。

終わり方は予想つきましたが、序盤の全力ホラーは正直震えました。


次は貞子&伽耶子VSNEO様が観たいです。

あーあ。

1級土木施工管理技士落ちちゃった。

あーあ。あーあ。

まぁ勉強する暇無かったからね。さすがにノー勉強1発合格は無理でしたね。

っていうか経験記述に「交通誘導員」の文字を入れちゃったんですよね。別に交通誘導員に関する事を書いた訳じゃないんですが、文章の流れの中に入れちゃったんですよ。

後から調べたら交通誘導員に関する事は書いたらNGだったらしく、敗因はソコでしょうね。


あーあ。20代の内に合格したかったなー。
今年は学科免除になるので、実地だけ。要するにちゃんと経験記述の作文を用意しておけば大丈夫。

今年は多分暇になるので勉強する時間作れれば来年には受かるかなー。


あーーあ。でもやる気無くしたなー、なんか。

このページのトップヘ